
プライバシーを保つ壁やフェンスには、メッシュフェンスと中央に穴の開いた有孔ブロックを採用し、やわらかに隔てました。これには、視界を完全に遮らないことで「人の目」という防犯効果が期待でき、さらに風が心地よく流れるので通気性に優れているという2つのメリットがあります。機能と自然との調和を考えたパーティションとなっています。
お子様を安心して思い切り遊ばせてあげたいと願うご両親の気持ちに応えたプレイロット。親子でキャッチボールができる十分な広さを設けました。テント張りなので、日光や雨を防いでくれます。また、路面材はお子様の足に負担の少ない透水性の高いソフトな材質を使用。夕方には、ライトが点灯するので、少し暗くなるまで元気に遊べます。
「暮らしの中に彩りとリズムを」という思いから、グリーンアベニュー(緑道)の歩道には、リズミカルに色を使い分けたインターロッキングブロックを施しました。また、アクセントとして部分的に飛び石を設けています。慌ただしい日常の往来にも遊び心を見いだし、ゆとりある心を大切にしたいと考える居住者の方に注目していただきたい歩道です。
車道と歩道が隣接しているため、交通安全対策として車歩道間に盛り土を施し、その上に植樹をすることで明確な境界を設けました。この植樹での境界は、視界を遮断してしまわないという防犯上の配慮も加味されているため、安心して通行することができます。また、美しい緑の境界は街全体の景観をさらに引き立てる役割も果たしています。
カツラの並木道を通って、我が家のあるレジデンスへ帰り着く。住まいの顔となるエントランスには、白色系の石目調大判タイルまたはボーダータイルを使用し、落ち着きのある高級感を演出。 エントランスへのアプローチには、樹々の緑を生かし、その美しさを堪能していただくため、薄く軽やかな印象のキャノピーを採用しています。
縦へとのびる吹き抜けの開放感が心地良いウエストレジデンス。入口から真っすぐに開けた奥行きをもつイーストレジデンス。それぞれがゆとりの空間を創造し、住まう人をやさしく包み込んで心を解き放ってくれます。
ウエストレジデンスでは、ボーダータイルと土壁調の壁で落ち着いた風合いを演出。イーストレジデンスでは、白色系大理石風大判タイルを採用し、やわらかな明るさを魅力的に創造しています。また、両レジデンスともに陶器風の味のある床を使用し、人を迎える場所として、温かくやさしい空間を創り上げています。
重厚感あふれるエントランスホールのその先には、ラウンジをご用意。ゆったりとした空間は、友達とのおしゃべりや同じ棟内での待ち合わせなどに便利です。ラウンジからは、多目的に活用できるキッズルームに直接入ることもできます。
![ヴィークステージ北千住[北千住 マンション]](common/img/img_rogo02.gif)










![ロケーション&アクセス [北千住]マンション近郊のロケーション&[北千住]マンションへのアクセス](common/img/img_gnlocation.gif)





